かすがいのブログ

不妊治療と心理学と私。本業カウンセラーの私の妊活・不妊治療・子育て体験や思いを綴るブログです。

体外受精2回目のスケジュールそして妊娠陽性反応

採卵から約半年後に、凍結胚移植を行い、結果は陰性。

1回目ということもあって、「期待しすぎないように」と自分に言い聞かせながらも、内心かなり期待していたので、それなりに落ち込みました。1回目の採卵がとても痛くて、「採卵は、後1回で終わり!こんなの何回もやるなんて辛すぎる〜〜〜」と思ったので、自分の中では、「チャンスは後1回。後1回の採卵でいくつ卵が採れて、いくつ受精して、胚盤胞まで育つのか、、、それにかかっている!」と気合いを入れ直し、2回目の体外受精に挑みました。

 

1回目の判定日で陰性と告げられてから、2周期目に2回目の体外受精周期に入りました。

通院スケジュールはこんな感じ↓↓1回目の時とほぼ同じ。

アゴニスト ショート法

診=診察  注=注射  血=採血  鼻=点鼻薬(自分で) です。

(表にしたかったのですが、今回も上手く出来ず。見づらい表記ですみません)


1日目:  
2日目: 
3日目:・鼻
4日目:・鼻
5日目:・鼻
6日目:・鼻
7日目:・鼻
8日目:・鼻
9日目:・鼻
10日目:・鼻
11日目:・鼻
12日目:・鼻・夜注射
13日目:
14日目:採卵 ・
15日目:
16日目: 
17日目:初期胚移植(16細胞のグレード1の卵) 

移植後は、判定日まで診察はなし。

20日目・23日目に注射に行き、その他は、毎日自宅での服薬と膣座薬をします。私は、膣座薬の副作用で不正出血があり、これがなかなかのストレスでした。

そして26日目に判定。この判定日の設定は、先生のちょっとした間違えで本来の設定より2日早かったみたいです。

判定日当日は、血液検査を先に行い、その後、先生とのお話。

妊娠反応を見るHCGが81.9。

 

先生:一応ね、妊娠はしてるみたいなんだけど。81.9っていう数字はね、低いのね。だから、妊娠はしてるんだけど、この後、妊娠が継続できる可能性はそんなに高くなくて、もしかしたら、流産するかもしれないっていう感じなのね。

私:あ、、そうですか、、、

先生:あ、でも今日26日目なのか。判定日がちょっと早かったんだね。26日目で81.9なら、大丈夫だね。本来28日目で100くらいは欲しい数字だから、2日早いからね。81.9でも悪くはないかも。これなら、まープラスだね。(看護師さんに向かって)予定日いつになる??

私:え?!そうなんです、、か?!!!

 

という、上げて下げて上げられるという、判定結果告知でした。笑

その後、30日目にもう一度血液検査をし、HCGが473で、先生から「数値しっかり上がってるから大丈夫だね」とお言葉を頂きました!

 

移植から判定日まで自分で作った約束事

  • 検索はしない
  • 飲酒はしない
  • 朝は白湯とココアを、夜は黒豆茶を飲む
  • 23時には寝る。よく寝る
  • よく歩く
  • 頑張りすぎない。気にしすぎない
  • ナチュラルにハッピーに過ごす

 とにかく、不安と期待と緊張が入り混じる気持ちをリラックスさせて、過ごすように心がけました。その事が功を奏したのかどうかはわかりませんが、やはり、リラックスして、子宮の緊張と収縮を取りのぞく事は大事なのだと思います(^^)

 

ちなみに、初期胚移植を希望したのは私です。先生には、初期胚の方が確率は下がるし、軽くOHSS気味だから、もし妊娠したら卵巣が腫れると言われていました。が、私は1回目の採卵から移植までが半年と長かったのもあり、待てない!という気持ちで、「戻せる卵があるなら、1周期でも早く戻します」と、先生に初期胚の移植を希望しました。自分の中で「今だ!」みたいなタイミングが迷いなくあったのも、なにか意味があったのかな〜〜なんて考えたりもしています。

 

以上が、2回目の体外受精、妊娠反応があった周期の話でした。