かすがいのブログ

不妊治療と心理学と私。本業カウンセラーの私の妊活・不妊治療・子育て体験や思いを綴るブログです。

妊活あれこれ④ 読書編

今回は、読書編

不妊治療の知識を得るための本・芸能人の不妊治療の実体験本・不妊治療のやめどきを考える本を読みました。

さっそく、本の紹介を。

 

1.不妊治療の知識を得るための本

妊娠するために医学の力を借りることが、不妊治療と解っていても、実際なにをするの?と思いますよね⁈ まずはその知識を得るために読みました。今は、本でなくても、ネットで調べればたくさんの情報を得られるので、ネットで勉強することが多かったですが…。

 

 

2.芸能人の不妊治療の実体験本

不妊治療を公表する芸能人の方が多いですね。3名の方の体験本を読みました。

人工授精を考え始めた頃に読みましたね。

 

  

ベビ待ちゴコロの支え方―あきらめない妊活、31のコツ

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「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記

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3.不妊治療のやめどきを考える本

人工授精で、なかなか結果が出ず、転院や体外受精へのステップアップを悩んでいた頃に読みました。

結果が出ないと、毎回その度に「次はきっと。。。」「次こそはきっと。。。」と、思って、止められなくなっていくんです。もともと、人工授精や体外受精までを想定していなかったので、余計に、自分はどこまでいくんだろうと、不安になって、止めどきが分からなくなり、不妊治療を止めた方の本を読みました。

 

不妊治療のやめどき

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御興味おありな方は、ぜひ、手にとってみてください。

 

それでは、詩をひとつ。

どんな性格の人でも

気のあう人からみたらいい人で

気のあわない人からみたらいやな人だ

 

ある傍若無人さにすくわれる人もいれば

それを恨む人もいる

ある慎重さを思慮深さと感じる人もいれば

臆病ととる人もいる

 

気があうってことは

思いのほか重要だ

気があう人を身近におかなくては

幸福の方向に話は進んでいかないだろう

 

うなずいて

あいづちをうちあうことのよろこびよ

 

出典元:君はおりこう みんな知らないけど  銀色夏生