かすがいのブログ

不妊治療と心理学と私。本業カウンセラーの私の妊活・不妊治療・子育て体験や思いを綴るブログです。

妊活あれこれ① 食事&サプリ編

今回は、妊活・不妊治療を始めてから、私が心がけていたことを食事&サプリ編・運動編・温活編・読書編・その他編でまとめました。 

まずは、食事&サプリ編から。

 

 

 

1.サプリメントを飲む

子作りを解禁した時から、葉酸を飲み始めました。

 

妊娠を望む人の多くは、葉酸の摂取を心がけているのではないでしょうか。

葉酸を飲むと妊娠しやすくなる」というものではなく、妊娠後、胎児の成長のために必須な栄養素なので、妊娠前から摂取することが望ましいというものです。

 

薬局で手軽に入手できますし、「妊活サプリ」として、葉酸+妊活に良いとされる栄養素が加わったサプリメントも多く販売されています。

ちなみに私は、自力で妊活の時期から、人工授精の時期までは、薬局で買える葉酸サプリを飲んでいました。体外受精を始めてからは、病院の院長先生が監修した「妊活サプリ」に変えて、飲んでいました。

 

夫が飲んだサプリメントは、亜鉛とマカ。こちらも妊活男性の定番ですね。元々、うちの夫は、薬やサプリが嫌いなので、子作りを始めてから、サプリを進めても、あまり積極的に飲もうとしませんでした。「そんなの飲んで意味あんの?気やすめでしょ?」みたいな感じで。でも、一度、精液検査の結果が、ものすごーーく悪かったことがあって、それから、意識してサプリを飲むようになりました。

 

飲んだ効果って、目で見てわかるものではないですが、飲まないより、飲んでおいた方がいいでしょーという気持ちで飲んでました。

 

2.ルイボス茶を飲む

南アフリカ原産のルイボス。健康・美容に良いと言われるお茶です。ルイボス茶の効果効能で調べると、「妊娠・妊活に効果あり!」という挙げられてます!

私は、普段、飲むお茶を温かいルイボス茶に変えて飲みました。癖のない味なので、無理なく続けて飲めるのが良いです。水筒に入れて、持ち歩いていました。

www.rtroom.co.jp

 

3.ざくろジュースを飲む

ざくろは、「女性の果実」「スーパーフード」と言われています!美容・健康・妊活の強い味方。スーパーでもざくろシュースは売られていますね。ほかのジュースより、お値段少し高めです。

ざくろジュースと炭酸水を混ぜて、飲んだりしていました。

ザクロは、血液を浄化する果物として知られています。それは、ザクロに多く含まれる糖質をはじめ、脂質、たんぱく質カリウムなどが血流を改善し、自律神経やホルモンバランスをうまく調節する働きがあるからです。

ザクロの種子にはエストロゲンが含まれています。これには女性ホルモンの卵胞ホルモンと同様の成分関係が含まれており、悪玉コレステロールの減少作用があります。また、抜け毛や白髪予防にも効果的だと言われ、不妊に効果があるといわれています。その他にもざくろ更年期障害や生理痛・生理不順などにも効果があります。

体内のエストロゲンの減少は30歳を過ぎた頃から始まり、卵巣の老化に関係してきます。このエストロゲンが減少すると、子宮頸粘膜の細菌感染や子宮ガンの危険性も増えるため、適度な摂取が必要です。

その他、ミネラル、ビタミン、タンニンなども多量に含まれ、肌をきれいにするコラーゲンも含まれたり、抗ガン作用や殺菌作用、老化防止効果があるといわれています。このようにザクロには、女性のためになる効果が期待できるため、これが女性の果実と言われるゆえんなのです。

出典元:ざくろの効能効果と注意点 栄養BOX

 

4.お酒を赤ワイン・焼酎お湯割りに変える

普段から酒量は多めの私でした。ほぼ毎日飲んでましたー。ビール、チューハイ、焼酎、ウィスキー、日本酒、ワイン。要はなんでも飲めるということですね。なんでも飲めるというより、飲めればなんでもいいという感じかも。

妊活を始めてから、お酒は極力少ない方がいいんだろうなーとは思っていましたが、「お酒を飲まない=ストレスが溜まる」となる私は、お酒を減らしてストレス溜めるか、お酒を飲んでストレス解消するかの戦いで、、、やっぱり、妊活にはストレス減がなにより大事でしょーということで、変わらず飲んでましたー。

 

とは言っても、やはり、妊活期間が長くなるにつれて「やっぱり飲み過ぎ⁈」と気にし始め、飲んでもいいけど、飲むなら妊活向きのお酒ということで、赤ワインか焼酎のお湯割りにしました。

ワシントン大学医学部が、米国生殖医学会議で発表した説では、適量(1週間に1杯⁈)の赤ワインは、妊娠の可能性を高めるらしいです。私は1日に2〜3杯飲んでいたので、明らかに適量以上でしたが…。

そして、キンキンに冷えたお酒より、身体が温まりそうなお酒ということで、焼酎のお湯割りにしました。これもやはり飲み過ぎ注意ですね!

 

5.妊活レシピで料理をする

レシピ本「ABC Cooking Studioの妊活ごはん」を購入し、身体を温めるだけでなく、栄養素も意識した食事を心がけました。毎日、毎日は無理でしたが、できる限り妊活料理をする、という感じでした。その本の中には、「女性らしさを高める栄養素→ビタミンE・イソフラボン」「赤ちゃんにも必要な栄養素→葉酸亜鉛・ビタミンA」「不足しがちな栄養素→鉄・カルシウム」と書いてありました。

 

以上が、食事&サプリ編です。

妊活に必要な食事をすべて取り入れるって本当に大変ですよね。あれもこれも食べないといけないもの、飲まないといけないものがたくさんあって、忙しい。笑。

ガチガチにやり過ぎてしまうと、疲れてしまうので、ほどほどに (^ ^)